オリジナル缶バッジを一個からつくれる日光企画さんの同人工房行ってみた!(池袋、お茶の水)

お茶の水同人工房

昔から絵は描いていたもののグッズなどの形にしたことはなく、自分用に一度は作ってみたいな~と思っていたのですが、同人誌印刷などで有名な日光企画さんの同人工房という所では、オリジナルグッズがお安く一個からつくれるという事で初チャレンジしてきました!

私が行ったのはお茶の水同人工房という所です。地下鉄の御茶ノ水駅から歩いてすぐのところにあるのでとても便利♪(JRのお茶の水も地下鉄の駅のある方の出口から出るとわかりやすいです)

日光企画さんの同人工房は池袋にもあるようなので、ご自身の行きやすい方でチャレンジしてみるといいと思います(*´∇`*)

同人工房 缶バッジ原稿作成

まずは簡単に手順を。グッズにしたい絵を同人工房さんのHPにある専用テンプレートに合わせて作成し、データを持ち込みます。

今回私は缶バッジ2種類を作ってみることにしました。32mmのものと56mmのものの原稿テンプレートをDLし、缶バッジにしたいイラストをのせていきます。

二番目の青丸の範囲以内に絵柄がのっていれば大丈夫♪ずれなども考慮し、塗りたし部分を作成しておけば安心という感じですかね?

↑の写真のアタリ線(青丸や赤丸、文字)を削除した物を実際に持ち込みました。同人工房さんのホームページにも記載されていますが、

・解像度は350dpi推奨
・RGB、CMYKどちらでもOK
・保存形式はPSD推奨ですがjpg、pngでもOK!
・記憶媒体はUSB、CD-R、SDカードが可能

という感じです。(ちなみに私は350dpi、RGB、PSDのデータをSDカードに保存してお願いしました。)

同人工房での缶バッジ作成の流れ

同人工房さんにお邪魔すると本日の作成予定物(作るものと作る個数)を聞かれます。私は缶バッジ2種、32mmを7つと56mmを3つの計10個。

初めてだったので缶バッジ10個作るのにどのくらい時間がかかるかを聞いたところ、早い人で30分、一時間はかからない位とのこと。意外とすぐに出来ちゃうみたい!

データを渡してテーブルに座ると、印刷されたシートを渡され作り方の説明に入ります。

一枚の紙に10個分のデータが印刷されているので、まずはそれを個々にはさみで切り分ける作業から。ずれないように慎重にやっていましたが、絵柄部分を丸くくりぬくのでこれは大雑把で大丈夫そうです。

終わったら今度は丸くくりぬく用の機械を準備してくれました~!ドラクエとかに出てくるスロットマシンのような形!

切り離した絵をセットして丸枠にくりぬきたい部分をおさめてレバーを引く!!これで下準備完成。

次に缶バッジにしていくためにまた別の機械を使って作業していきます。これは言葉で説明するのは難しいので、同人工房のお姉さん(お兄さんもいるのかな?)に聞いてみてください!優しく教えてくださいますよ(*´∇`*)

初めての手作り缶バッジ完成!

で、こちらが完成した缶バッジです!自分で言うのもなんですが、可愛くできた~~!

思っていたよりも簡単にできて、40分もあれば全部完成しました!30mmが一個30円、56mmが一個50円とかなりお安いお値段で出来るのも魅力的です♪

凄く楽しくてまたつくりたくなってしまった!!もういっそ自宅で作れるという缶バッジメーカーでも買ってしまおうか!?

自宅で缶バッジが作れるおもちゃ

もはやおもちゃなのか!?と思いつつ。↑この缶バッジメーカーがあれば自宅ででも簡単にできるみたいなので凄く気になり始めた~~。

あと、【オリジナルプリント】という所では、スマホケースやトートも作れるみたいなのでこちらもいずれ利用してみたい!!安いし!!

★オリジナルグッズが1個からつくれます>>オリジナルプリント

そんなわけで、ちょっと横道にずれましたが、今度は同人工房さんで眼鏡ふきやシールなんかも作ってみたいな~と思いました。

日光企画さん、ありがとうございました♪




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