月別アーカイブ: 2012年12月

マクロスF 感想 第2話『ハード・チェイス』 2話全体の感想

第2話『ハード・チェイス』

~全体の感想~
未知の生物『ヴァジュラ』の襲撃に無我夢中で対抗するアルト。
第二話ではプロと素人の力の差。
自分の無力さ。
何一つ自分の描くものに到達できない苛立ちが感じられます。

戦闘終了直後にランカとラブコメチックな描写がありますが、何か違和感。
緊張した戦闘後の安堵の様子として描かれたのかな?
それにしてもランカ、緊張感が無さ過ぎる気が…。

そして、出てきました!
レオン・三島!
見るからに何か企んでいる系です。
今後の物語に大いに関わってくるニオイがぷんぷんします。
こいつはくせぇッー!ゲ…(以下略)

アルトがオズマの車に乗っているシーンがありますが、
ここでもマクロスのキーとなっている『歌』がかかっています。
オズマの大好きな『ファイアーボンバー』の歌です。
マクロス7の主人公のバンドグループの歌なので、
7ファンは思わずにやりとしてしまうシーン。

オズマやルカ、ミハエルが所属しているのはSMS。
民間軍事プロバイダーということで、
統合軍とはまた違った組織のようです。
アルトはSMSの隊員ではないみたい。

『看取った人は、残った人間にその死に様を話す』

死んでいった仲間が、どんな風に戦って死んだか
最後を見届けた人は残された人間に話すのがSMSの流儀なんだそうです。
これって結構強烈ですね。
でも、こうすることによりみんなの胸に焼きつく。
そんな気がします。
『ヴァルキリーに乗せろ!』というアルトをぶん殴るシーンも印象的。
心構えも実力もまだ未熟なアルトの今後が気になりますね!

シェリルとランカが偶然遭遇するシーン。
シェリルの優しさがほんのり感じられます。
一話ではただのイヤな奴というイメージですが、
この話しでちょっと和らいだ感じ。
ランカはその場を和ませるような、
安堵感のある女の子のみたいですね。

⇒ 第2話『ハード・チェイス』~キャラクター別感想と使用楽曲~

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マクロスF 感想 第1話『クロース・エンカウンター』 キャラクター別感想と使用楽曲

マクロスフロンティア、第一話全体の感想はこちらから

⇒ 第1話『クロース・エンカウンター』 ~全体の感想~

 

第1話『クロース・エンカウンター』 ~キャラクター別感想~

●シェリル・ノーム
全宇宙のトップアーティストである彼女。
通称:銀河の妖精
自信家で小悪魔的な設定の彼女ですが、
この話数だけ見ると我儘でプライドの高いただの嫌な奴って感じ…。
現に私、一話からしばらくシェリルが好きじゃなかった…。
でも、フロンティアに到着した時の彼女の反応はちょっと可愛い!
「うぁ~!海…」ってところね。
気難しそうシェリルですが、マネージャーのグレイス・オコナーとは信頼関係で結ばれている感じです。

●ランカ=リー
何か中国系の名前でイマイチマクロスの設定がよく呑み込めなかった。
でも、伝説の歌姫も中国系の名前だし。
声の違和感は半端ないですが、どことなく放っておけない可愛いらしい彼女。
アルトとの出会いでどんどん変わっていく感じがします!
どうも、一話ではアルトやミハエルとは違う学校の様子。

●早乙女アルト
元歌舞伎役者で現在はパイロット養成コースに在籍。
どうも色々とフラストレーションがたまっているようで、
常に何か満足できない様子。
今どきの男子学生って感じです。
目の前で殺されたギリアムのヴァルキリーに搭乗し
パイロット、戦闘員としての何かに目覚める…のか!?
とりあえず、水浴びシーンはご馳走様でした!(結局それ)

●ミハエル・ブラン
ミハエルと呼ばれたりミッシェルと呼ばれたり、
一体どれがお前の名前なんだ!!と、混乱します。
ミハエルが本名で、仲のいい人にはミッシェルと呼ばれるみたい。
要はミッシェルはニックネームですね。
『アルト姫』の名づけ親はミハエルの様子。
アルトとは口げんかが多いですが、お互い良きライバルとして見ているのではないかなと。
いいですね。男同士の友情。

●オズマ=リー
ランカの兄ちゃん。結構渋くていい男です!
ランカには軍の人事部で事務の仕事をしていると嘘をついていますが、
実際は戦闘員でヴァルキリーのパイロットです。
とにかくランカ大好きな過保護兄ちゃんなので
ランカに心配かけないための嘘なのか。
それだけではないような…。
どうもキャサリン・グラス中尉と確執がある…?

●ルカ・アンジェローニ
アルトやミハエルの後輩。
パソコン等、IT系が得意みたい。
子ども扱いを嫌うショタ要員ですが、
周りが美形だらけのせいか、私の萌えセンサーはあまり動きませんでした。
ただ、弟には欲しい!

●松浦ナナセ
ランカのバイト先『娘娘(にゃんにゃん)』の友人。
ランカとても仲良しのようで、微笑ましいです!
ルカやミハエル、アルトと同じ美星学園の生徒。
おっとりタイプの彼女、なんだか癒し系な存在です。

 

1話の主要キャラはだいたいこんな感じ。
今後はキャサリンやマクロスの艦長(ジェフェリー・ワイルダー)なども活躍しそう!
艦長はオジサマ好きにはたまらないメチャメチャ渋いオジサマです!
オズマ=リーじゃまだ若すぎるのよ!っておねえ様は、
このジェフェリー艦長に萌えてくださいませ!

 

~一話で使われた楽曲~
●射手座☆午後九時Don’t be late
⇒ 視聴
●超時空飯店 娘々
●What’bout my star ?
●愛・おぼえていますか
⇒ 視聴

公式には以下がEDとあるが…
●アイモ

再放送と使用楽曲が違う…?

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マクロスF 感想 第1話『クロース・エンカウンター』 1話全体の感想

マクロスフロンティア第一話感想!
再放送もすでにラストを迎えるであろうに
今更ながら一話からの感想を書きますよ~。
みんな、引かないで!
ついてきて!
銀河の果ちぇまれ~~~☆

第1話 『クロース・エンカウンター』

~予備知識~
かつて巨大な異星人(ゼントラーディー)との戦争で滅亡の危機を経験した人類は
新たな未来を大宇宙に託し、新天地を求めて銀河の各方面へと旅立った。

マクロスFの舞台は2059年。
25番目となる超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」は
地球上と変わらない環境が人工的に作られており、
居住艦、戦闘艦が一体化されている。

~第1話全体の感想~
マクロスシリーズをすでに知っている人なら問題ないとは思いますが、
私はマクロスフロンティアから見始めたので

・ゼントラーディーって?
(ピッコ●さんみたいな色の人がゼントラーディー??)

・デフォールドって??

・ジャミングって???

と、マクロス用語に若干おいてけぼり。
まぁ、物語を見ていくうちにわかるようになるのでしょう!

第一話ということで、物語の舞台
主要キャラクターの設定紹介がメインの話です。
一話目から作画が崩壊するアニメは少ないので
安心して(笑)見ることができます。

とくに、アルトの水浴びキラキラシーンは絶品!

半裸だよっ!(*´∀`)ノ

イケメンの裸体ダヨッ!!(*´∇`人´∇`*)

このシーンだけでも見る価値あると思う私です。
いや、マジで。
綺麗なオネエさんも好きですが、イケメンも大好きさ!

で、もう一つ気になったのはランカの声。
何かとっても違和感をおぼえました…。
でも、どうやら新人さんだったということで。
新人声優の中島愛さん、マクロスシリーズのヒロインに大抜擢という事は、
まさにシンデレラガールだったわけですね!

物語後半部は戦闘シーンがメインでした。
仕事としてアニメーションをやっていた時、
ロボットアニメにはずいぶんと痛い目に合わされていたので苦手なのですが、
マクロスの戦闘シーンは結構好きです!
迫力あります!スピード感もあるし!
ただ、ギリアムが切ないね…。
死んでゆくシーンもだけど、この人の家族はどうだったんだろうって考えるとね…。

そうそう!
マクロスで忘れてはならないのはその音楽!
私がマクロスFにハマったのは
菅野よう子さんの曲が使用されていたからってところがかなり大きいです!
もちろん、CDも買っちゃいましたよ~♪
一話はシェリルのライブシーンも見どころの一つですよ!

次はキャラ別の感想と一話で使用された楽曲名のご紹介です!

⇒ 第1話『クロース・エンカウンター』 ~キャラクター別感想と使用楽曲~

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